新鮮な野菜と果実で、笑顔のレシピをお届けします。

社長挨拶

 私ども和歌山青果は、生産者の方々が精魂を込めて作られた青果物を消費者の皆様へとお繋ぎする大切な役割を担っています。
 
 昭和年代後半以降、食の簡便化や外部化による消費の多様化が進み、様々な食品が店頭に並ぶようになり、社会構造やライフスタイルまでもが大きく変化してきました。そのような中で私たちは、幾多の困難を乗り越え、生鮮食料品の安定的供給を図る上で重要な役割を果たして参りました。
 又、近年特に生活習慣病予防等の健康志向の高まりや、食品の”安全・安心”の確保が重要視されており、生産履歴や原材料表示の適正化など、幅広い商品情報の提供が必要とされています。私ども市場に携わる者として、消費者の新たなニーズや流通ニーズに対応できるよう努め、仲卸業者や売買参加者の方々をはじめ、お取引き頂いている皆様と共に発展・繁栄させていくパートナーとして、消費者の全面的な信頼が得られるような市場構築を目指します。
 
 そして何より、”安心して食べられるおいしい野菜、果実を”をモットーに、消費者の健康を第一に考えた栽培方法へのこだわりや、生産に至るまでの大変な苦悩や苦労の積み重ねなど、生産者の方々の農作物づくりに対する誇りや情熱を胸に、強固なパートナーシップを持ち、消費者への架け橋となるようこれからも最大の努力を続けて参ります。
 

和歌山青果株式会社では…

_和歌山青果は1974年(昭和49年)に地方卸売市場から中央卸売市場として開設されて以来、青果物の卸売業として、お客様の販売促進に貢献し、和歌山市周辺地域住民の皆様の食生活を支えて来ました。
 我々はこれからも、青果物の安定的供給を図り、”安心・安全”を基に更なる信頼を得られるよう、日々努めてまいります。
 

新着情報

2017/07/28
(いまが旬)白さ際だつ桃を 今年は甘み強め(2017.7.12)
 各地で災害が起こるほどの大雨が降っています。市場の売れ行きはあまりよくないですね。雨もありますが、蒸し暑くて食欲が減退ぎみなのかなと思います。
 そんななか、夏らしい果物の桃を紹介します。今年の桃は潤沢にできており、特に甘みが強くておいしいです。味、形ともに申し分ありません。雨が少なかったので水分が少なめで、昼と夜の温度差もあるなど、気候がよかったためです。
 関西一の桃の産地である和歌山では白桃が主流です。その名の通り見た目が白いのが特徴。店頭では白さが際立っているものを選びましょう。
 6月から8月にかけてが旬で、品種によって旬の時期も変わります。今は「白鳳」と呼ばれる品種が旬を迎えています。紀の川市の銘柄「あら川の桃」はトップブランドですよね。
 保存がきく果物ではないので、買ったら早めに食べましょう。食べる前に30分から1時間ほど冷蔵庫で冷やすと、甘みが出ておいしいです。時間が経って茶色っぽくなったら、ジュースやジャムにしてもいいですよ。桃は高級品で、お中元にもぴったりです。さわやかな桃の甘さをご賞味あれ。(和歌山青果野菜部・﨑山淳副部長)

上記記事は朝日新聞に掲載されました。

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