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【いまが旬】寒さと霜に耐え 甘くやわらかく(ほうれん草)

カテゴリ : いまが旬
今週は、和歌山産のホウレンソウです。砂地で育ち、寒くなって霜が降りると、やわらかくなり甘みも増します。3月ごろまで出荷が続きます。カロテンやビタミンC、カルシウムなどを含み、栄養は満点です。鉄分も多く貧血や老化を抑える効果があるとされています。
 お店では葉がしおれていないものを選んでください。長期保存したい場合、解凍後の食感を良くするためにも、下ゆでしたあとはしっかりと水分を切ってください。
 食べ方は、手っ取り早くメインのおかずにしたいなら牛肉とのガーリック炒め、ブランチならキッシュがおすすめです。ワインなどで下味をつけたエビとのソテーは色鮮やかに仕上がります。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2022-01-15 10:10:03

あけましておめでとうございます


本年も野菜やレシピをたくさん紹介していきます。

よろしくお願いします。
2022-01-05 08:55:21

【いまが旬】甘くてやわらか 煮物やスープに(布引だいこん)

カテゴリ : いまが旬
今週紹介するのは、和歌山市布引地区で栽培されている大根です。見た目はまっすぐに伸びていて、太いです。水はけの良い砂地で育てるため、きめ細やさやみずみずしさがあります。甘くやわらかいのも特徴で、「布引だいこん」の名で知られています。これから2月下旬ごろまで出回ります。
 店では、張りとつや、重みがあるものを選んでください。保存する際は、湿らせた新聞紙に包むと乾燥を防ぐことができます。おいしくいただける目安は保存して2週間程度。半月切りにして水気を拭いて冷凍しておくと。おでんや煮物に使いやすいです。
 私のおすすめは、牛すね肉と乱切りにした大根との和風スープ。寒い日にうってつけです。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-12-25 09:59:43

【いまが旬】鮮やかな黄緑色 弾力あるものを(春キャベツ)

カテゴリ : いまが旬
今週は春キャベツを紹介します。季節は冬になるというのに?と思うかもしれません。名前に「春」と付きますが、寒い時期に食べるのが一番おいしく、甘みも強い。巻きがゆるく、葉が柔らかいのが特徴。4月ごろまで市場に出回ります。写真は和歌山産です。
 ビタミンCやカルシウムを多く含んでいます。店で選ぶ時は、鮮やかな黄緑色で、弾力があるものを保存する場合は、乾燥に気をつけてください。新聞紙に包んでから野菜室に入れるとよいでしょう。
 食べ方は汁の具、漬物、煮物などいろいろありますが、ニンジン、プチトマト、クレソン、炒めたベーコンとともに盛った生サラダがおすすめ。柔らかさと甘みが楽しめます。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-12-25 09:42:46

【いまが旬】天ぷらや浅漬け お米代わりにも(カリフラワー)

カテゴリ : いまが旬
今週は、長野産のカリフラワーを紹介します。見た目がブーケのようにかわいらしく、「花野菜」の呼び名もあるほど。白いものが一般的ですが、紫やオレンジなど色が付いた品種もよく出回ります。
 栄養価も白いものより色付きの方が高く、ビタミンCが豊富。店では、硬く締まっているものを選びましょう。日持ちしないので早めに食べてください。
 調理方法は、パスタやカレーに入れたり、天ぷらや浅漬けにしたりしてもおいしいです。最近はお米の代わりにするカリフラワーライスも注目されています。サクサクして食べ応えがあります。カシューナッツやオリーブオイル、白みそ、パセリなどで味を調えてください。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-11-02 09:33:05

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