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【いまが旬】数日置くことで糖分が浮き出す(ころ柿)

カテゴリ : いまが旬
ころかき

 市場は、相変わらず動きがありません。新型コロナウイルスが落ち着いて、加工、業務用が復活しないとなかなか難しいでしょう。
 今週は干し柿のころ柿を紹介します。自然乾燥させた後、低温、低湿の室内で数日置くことで糖分が表面に浮き出し、結晶化して白い粉をふきます。ただ、産地によって干し方はいろいろあるようです。
 旬は12月から2月下旬ごろ。マンガン、カリウムなどが豊富で美容に良いと言われます。そのまま食べてもいいですが、ダイコンとの酢の物やなます、生ハム巻きや赤ワイン漬けにしても面白いでしょう。チーズと一緒にお酒のおともにも。ジャムにもできるそうです。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-02-13 12:59:18

【いまが旬】水分多く甘みも サラダにどうぞ(レッドオニオン)

カテゴリ : いまが旬
市場に品物は入ってきますが、コロナ禍で外食向けが全然ダメで、値段が上がりません。供給と需要のバランスが悪いです。
 今週はレッドオニオンです。辛みや刺激臭が穏やかで、新タマネギと同様に水分が多く、やや甘みがあります。基本的に火を通すことは少なく、生食やサラダに向いています。
 赤色の成分、 アントシアニンはポリフェノールの一種で、ブルーベリーなどに含まれている色素成分と同じです。アントシアニンは酢と反応して赤く発色するのでピクルスなどもおすすめです。
 湿気にあたらないように、風通しのいい冷暗所で保存してください。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-01-30 11:18:54

【いまが旬】免疫力を高めて生活習慣病予防(里芋)

カテゴリ : いまが旬
コロナ禍で得に加工用の動きが鈍く、全体的に値段は安いままです。この流れは当分続くかもしれません。
 今週は里芋です。ふっくらと丸く、表面に傷がないものを選んでください。持った時に重みを感じるものが良く、かび臭いものは古いです。ぬめり成分は体内の免疫力を高め、腸内環境を整え、生活習慣病を予防すると言われています。
 様々な料理に使えます。煮物のほか、みそ汁やグラタンに入れたり、ゆでてからジャガイモのようにサラダやコロッケにしたり、天ぷらにしたりしてもいいでしょう。炊き込みごはんに入れてもおもしろいかも。皮のままゆでると、皮がつるりとむけます。
 保存する際は、皮がついたまま、日の当たらない風通しの良いところに置いてください。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-01-23 11:50:02

【いまが旬】胃腸に優しい 日本のハーブ(七草)

カテゴリ : いまが旬
年が明けましたが、市場は依然、安い状態です。
 今週は七草です。セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)です。スーパーなどではセットにして売られています。
 早春に早く芽吹くことから、邪気を払い、無病息災を祈って七草がゆを食べます。江戸時代に広まった習慣だそうです。あっさりと仕上げたかゆは、おせちなど味の濃い物を食べて正月疲れの胃腸の回復に良いとされます。日本のハーブみたいな物です。
 体に良い物ばかりです。たとえば、セリは、造血作用があるとされ、ナズナは、熱を下げ、尿の出を良くするそうです。また、スズナ、スズシロは消化を促進するとされています。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-01-09 14:11:34

あけましておめでとうございます


昨年は大変な1年でした。
いつもと違うお正月という方も多かったのではないでしょうか。
今年こそ医療機関や最前線で頑張ってくださっている方々に落ち着いた日々が戻りますように。

本年もよろしくお願いいたします。

2021-01-06 11:11:04

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