おはようございます。
今回は、Vol.2ということで、
苺の生産者の方とJA紀の里担当者の方のコメントを
ご紹介したいと思います。
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夜冷育苗の早期栽培の収穫は、終盤を迎えています。
遅い型の一番果はこれから収穫していきますので、
スムーズな入れ替えとなります。(生産者)
通常栽培の育苗は順調で、ペースも例年より早めで
これから出荷の方も増量していくと見込んでいます。
気温の低下と共に、味ものってきてより美味しくなります。(JA紀の里担当)
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おはようございます
ここ最近急に冷え込んできましたが、
皆さんお体の調子はどうでしょうか?
僕は、一週間ほど前から喉の調子が悪く、咳が止まりません
体調管理をしっかりとしないといけないですね~(笑)
さて、本日は苺園地Vol.1ということで、
JA紀の里さんにご協力いただき、苺の産地情報をお届けしたいと思います。
上記の写真は、JA紀の里管内の苺園地にて撮影されたものです(11/20撮影)。
早期出荷の作型はもう出荷が始まっているそうで、定植後において比較的気温が高かった為、玉流れは小さい傾向にあるそうです。
普通出荷の作型に育苗も高温の為に、小玉傾向にあるようですが、順調に生育しているようです。
出荷時期については、12月10~20日頃から始まる予定だそうです。
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<和歌山青果㈱ 苺担当者より>
和歌山県産苺の販売が始まりました。
まだ出始めの時期ですが、これから12月に向けて増量の見込みです。
新鮮な苺を消費者の皆さんにお届けできるように頑張っていきたいと思っております。
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このように、近年騒がれている異常気象がもたらす影響は様々なところで出ているようですね。
気温が高い日が続いたせいで、通常よりも小ぶりな傾向にあるようですが、
生育状況は順調だそうなので、来月の出荷が楽しみですね~