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【いまが旬】冷製スープで夏の疲れ回復(枝豆)

カテゴリ : いまが旬
今週は、6月から入荷が始まっている枝豆を紹介します。写真は徳島産です。ビタミンB1,B2,たんぱく質が豊富で、ビタミンCもたっぷり。栄養価の高い野菜とあって、ビールのおつまみや子どものおやつとして、毎日食べている家庭も多いでしょう。
 調理方法は、少し手間をかけるなら薄切りのザーサイやキャベツ、キクラゲを混ぜ合わせた中華風あえ物がおすすめです。買い置きのコンビーフを加えたトマト炒めにしたり、冷たいスープにしたりして食べても美味。夏の疲れを回復させてくれますよ。
 お店での選び方は、さやがふっくらとして緑色の鮮やかなものを。購入後は早めに食べてください。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-07-31 12:53:11

【いまが旬】さわやかな辛さ 天ぷらで味わう(新しょうが)

カテゴリ : いまが旬
今週は食欲を増進させる新ショウガを紹介します。市場には連日、200~300ケースが入荷しています。農林水産省の統計によると、和歌山の2016年の出荷量は2750トンで、高知、熊本に次いで第3位ほぼ和歌山市で作られていて、砂地を利用したハウス栽培が盛んです。
 繊維が少なくみずみずしい歯ごたえで、さわやかな辛さが自慢です。10月ぐらいまで出回ります。店では、表面が真っ白で先っぽが赤色のものを選んでください。辛みの成分は体を温め、血行促進や新陳代謝を高める作用もあります。
 調理の定番は甘酢漬け。かつお節と一緒につくだ煮にしたり、かき揚げやツナサラダに混ぜたりしてもおいしいです。
 一番のおすすめは、薄く切って衣で揚げた天ぷら。さっぱりした庶民的な味わいを堪能してください。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-06-26 09:51:01

【いまが旬】甘いジャム作り 梅の日にいかが(小梅)

カテゴリ : いまが旬
紀南地方特産の小梅が市場に出始めました。黄色や薄緑の実が今年もきれいです。平年より早めに収穫が始まりましたが、順調に育って豊作が期待されます。大きさは約2~3センチで果肉や皮がやわらかい。糖度も高いため梅干しだけでなく、ジャムやシロップなどの加工品にも適しています。
 スーパーに並んでいるのはかたいもの、やわらかいものなど様々ですが、熟す前のかたいものの方が梅干し向きです。熟してやわらかくなったものはジャムやシロップなどに使えます。ラッキョウとの酢漬けもやわらかさが増し、おすすめ。さわやかな酸味がある梅ジュースを作ってもいいですね。
 ところで、6月6日の「梅の日」はご存知でしょうか。1545年、後奈良天皇が京都・賀茂神社の例祭に梅を献上した故事にちなみ、生産団体や市町でつくる「紀州梅の会」が2006年に制定しました。この日にジャムやシロップ作りなど梅に親しんではいかがでしょうか。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-06-19 14:48:25

【いまが旬】栄養がたっぷり 春は豆ごはんに(紀州うすい)


えんどう豆の「紀州うすい」が入りました。初夏までのえんどうは、豆の実が太っています。これで豆ごはんを炊くといい香りが立ちこめるんです。食べるとほくほくとした食感で、甘みが口いっぱいに広がります。「旬」を炊き込んでみませんか。
 紀州うすいは、グリーンピースを改良した品種で、さやは皮が薄く、青臭さが少ないのが特徴です。県内では日高、印南地域で栽培され、関西地方を中心に流通しています。店で選ぶには、さやがふっくらしていて全体に張りがあり、きれいな黄緑色や緑色のものがよいです。
 カロテンやビタミン、カリウム、鉄分、葉酸など栄養価が豊富です。おすすめの調理メニューは、冒頭で触れた豆ごはん。さやから出して時間が経つと風味が落ちるので、取り出したらすぐに下ごしらえしてください。豆とごはんを混ぜ合わせて炊くのがおすすめです。色よくゆでた豆を炊きあがったごはんに加えてもよいでしょう。カレーやパスタに加えるだけで季節感たっぷりの春メニューになります。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-05-15 10:51:04

【いまが旬】免疫力を高める 春オクラいかが


夏のスタミナ野菜として人気のオクラですが、ハウスで育てられた「春オクラ」が入りました。鹿児島産です。未熟でやわらかいうちに収穫され、食感がとても良いです。
 ネバネバ成分は腸の調子を整え、免疫力を高めます。糖の吸収を緩やかにし、血中コレステロールを下げる効果もあるとされます。買う時は、産毛がびっしりと生えて切り口がみずみずしいものを選んでください。あまり大きいものは種が硬いので、小ぶりのものがおすすめです。購入後は野菜室で冷やし、長期保存は冷凍も可。調理する前に塩でこすると産毛が取れてきれいになります。
 春や夏に限らず、牛肉と炒めても、カレーライスに入れても、ミョウガとのかき揚げでも、生のままサラダにあえても、どう食べてもおいしいのがオクラです。切り口の五角形がレンコンに似ているので「オカレンコン」ともいわれます。
(和歌山青果・田端秀行取締役部長)

上記の記事は朝日新聞に掲載されました。
2021-04-26 11:25:37

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